U-NEXTといえば動画配信のイメージが強いですが、実は210誌以上の雑誌が月額プランの範囲で読み放題になる特典がついています。この機能を知らずに使っていない方も意外と多くいます。
この記事では、U-NEXTの雑誌読み放題サービスの使い方やラインナップ、便利な活用法を詳しく解説します。動画も雑誌も楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。

U-NEXT雑誌読み放題の基本情報
- 対象雑誌数:210誌以上(記事執筆時点)
- 追加料金:なし(月額プランに含まれる)
- 対象:月額プランの契約者全員(ファミリーアカウントの子アカウントも利用可能)
- 閲覧方法:アプリ・ブラウザの両方に対応
- 最新号:発売日に合わせて配信(一部遅れるケースあり)
ひとつ気をつけたいのが画面サイズです。雑誌は紙面をそのまま配信しているものが多く、スマホだと文字が小さくて拡大の繰り返しになりやすくなります。読む頻度が高い方はタブレットで開いた方が快適です。
主なラインナップ(ジャンル別)
女性ファッション・ライフスタイル
sweet、VERY、VOGUE JAPAN、BAILA、Oggi、CLASSY.、otona MUSE、25ansなど人気誌が揃っています。
男性ファッション・ライフスタイル
FINEBOYS、GO OUT、smart、OCEANS、safari、MEN’S NON-NOなどがあります。
ビジネス・経済
週刊東洋経済、週刊ダイヤモンド、PRESIDENT、日経トレンディなどがあります。ビジネス書を買い続けるよりもコスパが良いと感じる方も多くいます。
ただ、週刊誌を毎週画面で追うとなると読む時間もそれなりに長くなります。夜に読む習慣がある方は、画面のまぶしさを抑えるアイテムを使っているという声もあります。
エンタメ・趣味
anan、週刊文春、FRIDAY、家電批評、GetNaviなどがあります。グルメ、旅行、スポーツ、アウトドア関連の雑誌も充実しています。
IT・ガジェット
Mac Fan、日経PC21、DIME、flick!digitalなどテック系雑誌も対象です。

雑誌読み放題の使い方
スマホ・タブレットの場合
- U-NEXTアプリを開く
- 画面下部の「ブック」アイコンをタップ
- メニューから「雑誌読み放題」を選択
- ジャンル別に一覧が表示されるので、読みたい雑誌をタップ
- 「読む」ボタンをタップして閲覧開始
PCブラウザの場合
- U-NEXT公式サイトにログイン
- メニューから「ブック」→「雑誌読み放題」を選択
- 読みたい雑誌を選んで閲覧
ダウンロードしてオフラインで読む
アプリなら雑誌をダウンロードしてオフラインで読むことも可能です。Wi-Fi環境で事前にダウンロードしておけば、通勤電車や飛行機内でも快適に読めます。
雑誌の紙面を表示し続けると画面が明るいままになるので、バッテリーは動画ほどではないにせよ減っていきます。移動時間が長い方はカバンに充電を1つ入れておくと安心です。
雑誌読み放題の活用テクニック
ファミリーアカウントで家族みんなで活用
U-NEXTのファミリーアカウント機能を使えば、親アカウントと子アカウント3つの合計4アカウントで雑誌読み放題を利用できます。家族それぞれが好きなジャンルの雑誌を楽しめます。
本ページの情報は記事執筆時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

バックナンバーも読める
最新号だけでなく、過去のバックナンバーが読める雑誌も多くあります。気になる特集のバックナンバーをまとめて読むといった使い方もできます。
💡 U-NEXTは雑誌だけでなく、見放題作品の動画も楽しめるサービスです。せっかくなら大画面テレビで映画やドラマを存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。VOD視聴に最適なテレビのおすすめモデルをこちらで紹介しています。



買い替えの基準に迷ったら、まず4K対応かどうかで候補を絞ると整理しやすくなります。実際の価格やレビューは各ショップで確認できます。
お気に入り登録で最新号を見逃さない
よく読む雑誌をお気に入りに登録しておくと、新しい号が出たときにすぐにアクセスできます。
雑誌読み放題で配信されるのは電子版のため、紙版とは一部内容が異なる場合があります。広告ページや一部の写真が掲載されていないケースもあるので注意しましょう。
よくある質問(Q&A)
Q. 無料トライアルで雑誌読み放題の使い勝手を確かめられる?
31日間の無料トライアルがあるので、雑誌読み放題の使い勝手も含めて確かめてから、続けるかどうかを決められます。動画と合わせて試してみるのがおすすめです。
Q. 雑誌を読むのにポイントは必要?
読み放題対象の雑誌はポイント不要で、月額プランの範囲で何冊でも読めます。ポイントが必要なのは電子書籍(漫画・小説等)の購入のみです。
逆に言えば、漫画をまとめて読みたい場合は毎月1,200ポイントでは足りません。続きが気になっている作品があるなら、紙の全巻セットで一気に揃えてしまう方が結局早いというケースもあります。


💡 通勤電車やカフェで雑誌をじっくり読むなら、ノイズキャンセリング対応のヘッドホンがあると集中力がアップします。BGMを聴きながらの読書にも最適なおすすめモデルをこちらでまとめています。



持ち歩いて使うならケーブルが絡まないワイヤレスタイプが扱いやすく、選ぶ方も多いようです。実際の価格やレビューは各ショップで確認できます。
知っておきたい関連情報
VODサービスを快適に利用するためには、自分の視聴スタイルに合ったサービス選びと設定の最適化が欠かせません。多くのユーザーが見落としがちなのが、各サービスの細かな仕様の違いです。
例えば、ダウンロード機能ひとつとっても、保存期限、視聴期限、画質設定、ダウンロード上限などのルールはサービスごとに異なります。契約前にこれらの仕様を確認しておくことで、「こんなはずじゃなかった」という後悔を防げます。
また、VODサービスは定期的に仕様変更やアップデートを行っています。料金プランの改定、ダウンロード上限の変更、新機能の追加などが告知なく行われることもあるため、公式サイトの最新情報は定期的にチェックしておきましょう。


VODを賢く使いこなすためのライフハック
VODサービスをもっと便利に使いこなすためのテクニックをいくつか紹介します。
- 複数サービスを月替わりで契約する:常に全サービスに加入する必要はありません。見たい作品がある月だけ加入し、見終わったら一旦解約します。翌月は別のサービスに加入するローテーション方式が経済的です
- 家族でプラン分担する:ファミリープランがあるサービスなら、家族で費用を分担することで1人あたりのコストを抑えられます
- ポイントを活用する:U-NEXTでは毎月1,200ポイントが付与され、新作のレンタルや電子書籍の購入に使えます
- キャンペーンを確認する:他のサービスで期間限定のキャンペーンが行われていないか、契約前にチェックしておきましょう
- 通信環境を最適化する:Wi-Fiルーターの設置場所や有線接続の活用で、ストリーミングの品質が大幅に改善されます
これらのテクニックを組み合わせれば、月々の出費を抑えながらも十分な量の動画コンテンツを楽しめるはずです。
雑誌のダウンロードも1冊あたりの容量はそれなりにあるので、回線が遅いと出かける前に落としきれないことがあります。何年も同じルーターを使っているなら、そこが原因になっていることもあります。
VODサービスの料金と機能の比較ポイント
VODサービスを選ぶ際に比較すべきポイントは多岐にわたります。料金、作品数、画質、同時視聴台数、ダウンロード機能など、自分にとって何が最も重要かを明確にしてから比較すると判断しやすくなります。
主要サービスの月額料金を整理しておきましょう。Netflix(広告つきスタンダード)は月額890円、Amazon Prime Videoは月額600円、U-NEXTは月額2,189円(税込・毎月1,200ポイント付与)、Disney+はスタンダード月額1,250円(プレミアムは月額1,670円)、Huluは月額1,320円(税込・2026年10月時点)、dアニメストアは月額660円です。



料金だけでなく、自分がよく見るジャンルの作品が充実しているかどうかも重要な判断材料です。ドラマ好きならNetflixやHulu、アニメ好きならdアニメストアやDMM TV、スポーツ好きならDAZNといった具合に、得意分野で選ぶのが合理的です。



また、無料体験期間を提供しているサービスもあります。U-NEXTの31日間無料トライアルやdアニメストアの初月無料など、実際に使ってみてから判断するのがベストです。


動画配信サービスの通信量と画質の関係
VODサービスを快適に利用するためには、通信環境の理解が欠かせません。画質設定と通信量には密接な関係があります。
- SD画質(480p):1時間あたり約0.7GB。モバイル通信で見るならこの画質が安心
- HD画質(720p〜1080p):1時間あたり約1.5〜3GB。Wi-Fi環境での視聴に適している
- 4K画質(2160p):1時間あたり約7GB。光回線などの高速回線が必須
スマホで外出先から視聴する場合は、モバイルデータ通信量の消費に注意が必要です。画質を「低」に設定しておくか、Wi-Fi環境でダウンロードしておいてオフラインで視聴するのが賢い方法です。格安SIMのデータプランで毎日動画を見ると、あっという間に通信制限に達してしまう可能性があります。
自宅にWi-Fi環境がある場合は、テレビやPCで最高画質で視聴しても通信量を気にする必要はありません。光回線であれば4K配信も問題なく再生できます。
雑誌は手元の端末、動画はテレビ、と役割を分けている方も多くいます。テレビ側にU-NEXTアプリが入っていない場合は、挿すだけで使えるストリーミング端末を1つ足せば済みます。
💡 U-NEXTの4K作品を最高画質で堪能するなら、サウンドバーを追加して音響面も強化するのがおすすめです。テレビとの組み合わせで映画館のような臨場感を自宅で再現できます。



お得にVODを始めるためのチェックリスト
- 自分がよく見るジャンル(映画・ドラマ・アニメ・スポーツ等)を明確にする
- 各サービスの無料トライアルを活用して使い勝手を確認する
- 同時視聴台数や画質など、家族で共有する場合の条件を確認する
- ダウンロード機能の有無と制限を確認する(外出先で見る場合に重要)
- 解約手続きの方法を事前に確認しておく(解約し忘れ防止)
- 年間プランと月額プランの料金差を比較する
- キャンペーンやクーポンがないか確認する
以上のポイントを確認してからサービスを選べば、「契約したけど全然使わなかった」という後悔を避けられます。まずは気になるサービスの無料体験から始めてみましょう。
まとめ
U-NEXTの雑誌読み放題は、月額プランに含まれる「使わないともったいない」特典です。210誌以上のラインナップで、ファッション・ビジネス・趣味までカバーしています。ダウンロードしてオフラインで読めるので、スキマ時間の有効活用にもぴったりです。動画だけでなく雑誌もフル活用しましょう。
U-NEXTの電子書籍サービスの詳細はU-NEXT公式サイトで確認できます。



