U-NEXTの月額プランに加入すると毎月1,200ポイント(1,200円分)が自動的に付与されます。このポイントを上手に使いこなせるかどうかで、U-NEXTのお得度は大きく変わります。
この記事では、U-NEXTポイントの貯め方から使い道、有効期限の注意点まで詳しく解説します。ポイントを余らせて失効させている方は、ぜひこの記事で使い道を見つけてください。
本ページの情報は記事執筆時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
※NHK作品について:最新話は本放送終了時刻の7日後からの配信になります。



U-NEXTポイントの基本情報
- 付与タイミング:毎月1日に1,200ポイント
- レート:1ポイント=1円
- 有効期限:付与日から90日間(チャージポイントは180日間)
- 貯められる上限:実質3,600ポイント(90日分)
- 利用条件:月額プラン加入者のみ
ポイントの6つの使い道
1. 新作映画・ドラマのレンタル
見放題対象外の最新作を個別にレンタルできます。新作映画は1本399〜550ポイント程度で、毎月のポイントで2〜3本レンタルが可能です。
毎月2〜3本となると、実質的に月2〜3回の「おうち映画の日」ができる形になります。せっかくなら映画館っぽいお供を用意しておくと、その時間の満足度も変わってきます。
2. 電子書籍(漫画・ラノベ・小説)の購入
U-NEXTで取り扱っている127万冊以上の電子書籍の購入に使えます。漫画なら1冊400〜700ポイント程度です。



3. 映画館チケットへの交換
1,500ポイントで映画館のチケット1枚に交換できます。TOHOシネマズ、イオンシネマなど主要な映画館チェーンに対応しています。
4. NHKオンデマンドの月額パック
「NHKまるごと見放題パック」(月額990円・税込)の支払いにポイントを充当できます。大河ドラマや朝ドラの見逃し視聴に便利です。なお、放送法の改正により、2025年9月29日以降に放送された番組は、本放送の7日後からの配信になっています。
5. ライブ配信チケットの購入
音楽ライブやスポーツイベントのライブ配信チケットにもポイントが使えます。
6. その他のプレミアムコンテンツ
期間限定の特別コンテンツや追加パックの支払いにも利用可能です。
こうして見ると、ポイントの使い道はどれも「何かを観る」ことに行き着きます。だとすれば、受け取る側の画面をどうするかも一度考えておく価値があります。買い替えを検討中なら、4K対応かどうかを基準にすると選びやすいでしょう。


ポイントを無駄にしないための注意点
有効期限は90日間
毎月1,200ポイントが付与されますが、有効期限は90日間です。つまり3か月分(3,600ポイント)までしか貯まりません。4か月目のポイントが付与される頃には、1か月目のポイントが失効してしまいます。
失効させないよう毎月使い切る運用にすると、家で映画を観る時間は自然と増えます。床やソファに座る時間が長くなる方ほど、体を預けられるクッションがあると楽になったという声もあります。
ポイント残高の確認方法
ブラウザでU-NEXTにログインし、「アカウント設定」のポイント欄で残高と有効期限を確認できます。アプリでも「アカウント」→「ポイント残高」から確認可能です。
自動チャージとの違い
毎月自動付与される1,200ポイントとは別に、クレジットカード等で追加チャージすることも可能です。チャージポイントは有効期限が180日間と長めです。
月額プランを解約すると、未使用のポイントはすべて失効します。解約前にポイントを使い切ることを忘れないようにしましょう。
ポイントを効率よく貯めるコツ
電子書籍の40%還元を活用する
電子書籍をクレジットカードで購入すると、最大40%がポイント還元されます。貯まったポイントでさらに電子書籍を購入するという好循環が生まれます。
ただし、完結済みの長編を最初から追いかける場合は冊数が多くなり、ポイントだけでは追いつきません。手元に置いておきたい作品なら、紙の全巻セットでまとめて揃える方が結局早いこともあります。
SPOTV NOWパック等の追加パックをポイントで支払う
追加パックの支払いにもポイントが使えるので、現金負担を減らせます。
よくある質問(Q&A)
Q. 無料トライアル中にもポイントはもらえる?
31日間の無料トライアルに登録すると、500ポイントが付与されます。このポイントは新作映画のレンタルや漫画の購入に使えます(無料トライアル期間中もポイントの不足分は有料です)。
Q. ポイントの有効期限が切れそうな場合はどうすればいい?
映画館チケットへの交換がおすすめです。交換後のチケットには独自の有効期限が設定されており、ポイントの有効期限とは別に使えます。
Q. 家族(子アカウント)もポイントは使える?
子アカウントでもポイントの利用は可能ですが、ポイントの残高は全アカウントで共有されています。使いすぎに注意しましょう。
アカウントを分けても同じ家で同時に観ることになるので、音の取り合いは起きやすくなります。時間をずらして観るなら、スピーカーから音を出さずに済むイヤホンを人数分用意しておくと気を使わずに済みます。


知っておきたい関連情報
VODサービスを快適に利用するためには、自分の視聴スタイルに合ったサービス選びと設定の最適化が欠かせません。多くのユーザーが見落としがちなのが、各サービスの細かな仕様の違いです。
例えば、ダウンロード機能ひとつとっても、保存期限、視聴期限、画質設定、ダウンロード上限などのルールはサービスごとに異なります。契約前にこれらの仕様を確認しておくことで、「こんなはずじゃなかった」という後悔を防げます。
また、VODサービスは定期的に仕様変更やアップデートを行っています。料金プランの改定、ダウンロード上限の変更、新機能の追加などが告知なく行われることもあるため、公式サイトの最新情報は定期的にチェックしておきましょう。


VODを賢く使いこなすためのライフハック
VODサービスをもっと便利に使いこなすためのテクニックをいくつか紹介します。
- 複数サービスを月替わりで契約する:常に全サービスに加入する必要はありません。見たい作品がある月だけ加入し、見終わったら一旦解約します。翌月は別のサービスに加入するローテーション方式が経済的です
- 家族でプラン分担する:ファミリープランがあるサービスなら、家族で費用を分担することで1人あたりのコストを抑えられます
- ポイントを活用する:U-NEXTなら毎月1,200ポイントが付与されるので、新作のレンタルやマンガの購入に使い切りましょう
- キャンペーンを活用する:他社サービスの期間限定キャンペーンも見逃さないようにしましょう
- 通信環境を最適化する:Wi-Fiルーターの設置場所や有線接続の活用で、ストリーミングの品質が大幅に改善されます
これらのテクニックを組み合わせれば、月々の出費を抑えながらも十分な量の動画コンテンツを楽しめるはずです。
ポイントでレンタルした新作は再生できる期間が限られているので、回線が遅くて止まると消化しきれないこともあります。何年も同じルーターを使っているなら、そこが原因になっていることもあります。
VODサービスの料金と機能の比較ポイント
VODサービスを選ぶ際に比較すべきポイントは多岐にわたります。料金、作品数、画質、同時視聴台数、ダウンロード機能など、自分にとって何が最も重要かを明確にしてから比較すると判断しやすくなります。
主要サービスの月額料金を整理しておきましょう。Netflix(広告つきスタンダード)は月額890円、Amazon Prime Videoは月額600円、U-NEXTは月額2,189円(税込・毎月1,200ポイント付与)、Disney+はスタンダード月額1,250円(プレミアムは月額1,670円)、Huluは月額1,320円(税込・2026年10月時点)、dアニメストアは月額660円です。



料金だけでなく、自分がよく見るジャンルの作品が充実しているかどうかも重要な判断材料です。ドラマ好きならNetflixやHulu、アニメ好きならdアニメストアやDMM TV、スポーツ好きならDAZNといった具合に、得意分野で選ぶのが合理的です。



また、無料体験期間を提供しているサービスもあります。U-NEXTの31日間無料トライアルやdアニメストアの初月無料など、実際に使ってみてから判断するのがベストです。


動画配信サービスの通信量と画質の関係
VODサービスを快適に利用するためには、通信環境の理解が欠かせません。画質設定と通信量には密接な関係があります。
- SD画質(480p):1時間あたり約0.7GB。モバイル通信で見るならこの画質が安心
- HD画質(720p〜1080p):1時間あたり約1.5〜3GB。Wi-Fi環境での視聴に適しています
- 4K画質(2160p):1時間あたり約7GB。光回線などの高速回線が必須
スマホで外出先から視聴する場合は、モバイルデータ通信量の消費に注意が必要です。画質を「低」に設定しておくか、Wi-Fi環境でダウンロードしておいてオフラインで視聴するのが賢い方法です。格安SIMのデータプランで毎日動画を見ると、あっという間に通信制限に達してしまう可能性があります。
自宅にWi-Fi環境がある場合は、テレビやPCで最高画質で視聴しても通信量を気にする必要はありません。光回線であれば4K配信も問題なく再生できます。
ポイントでレンタルした新作をテレビで観たい場合、テレビ側にU-NEXTアプリが入っている必要があります。入っていなければ、挿すだけで使えるストリーミング端末を1つ足せば済みます。
💡 ポイントで映画をレンタルするなら、大画面テレビで観るとさらに楽しめます。VODの視聴体験を格上げするテレビ選びのポイントをまとめています。



💡 映画館チケットに交換するほど映画好きな方には、自宅でも臨場感を楽しめるサウンドバーの導入もおすすめです。テレビの内蔵スピーカーとは音の厚みが全然違います。



お得にVODを始めるためのチェックリスト
- 自分がよく見るジャンル(映画・ドラマ・アニメ・スポーツ等)を明確にする
- 各サービスの無料トライアルを活用して使い勝手を確認する
- 同時視聴台数や画質など、家族で共有する場合の条件を確認する
- ダウンロード機能の有無と制限を確認する(外出先で見る場合に重要)
- 解約手続きの方法を事前に確認しておく(解約し忘れ防止)
- 年間プランと月額プランの料金差を比較する
- キャンペーンやクーポンがないか確認する
以上のポイントを確認してからサービスを選べば、「契約したけど全然使わなかった」という後悔を避けられます。まずは気になるサービスの無料体験から始めてみましょう。
まとめ
U-NEXTポイントは毎月1,200円分が自動でもらえる強力な特典です。新作レンタル・漫画購入・映画館チケットなど使い道は豊富です。有効期限(90日間)を意識して、失効前にしっかり使い切るのがコツです。ポイントを上手に活用して、U-NEXTをもっとお得に楽しみましょう。



ポイントの詳しい使い方はU-NEXTヘルプセンターやU-NEXT公式サイトで確認できます。



