「VODを解約したはずなのに、クレジットカードの明細に請求が残っている」というトラブルは、実はVOD利用者の間でよくある悩みです。解約手続きを行ったつもりでも、実際には正しく完了していなかったり、別のルートで契約が残っていたりするケースがあります。
こうしたトラブルを放置していると、毎月無駄な料金を支払い続けてしまうことになります。気づいたときには数ヶ月分の料金が引き落とされていた、というケースも少なくありません。
この記事では、VOD解約後に請求が続く主な原因を解説し、それぞれの具体的な対処法を紹介します。現在進行形でこのトラブルに遭っている方も、今後のトラブル防止のために知識を身につけたい方も、ぜひ参考にしてください。

\ 月額1,026円で14万本が見放題 /

- ✅ 日テレ系ドラマ見逃し配信が充実
- ✅ 海外ドラマの独占配信が国内トップクラス
- ✅ 追加課金なしの完全見放題
- ✅ 同時視聴4台・ダウンロード対応
※登録は3分で完了します
いつでも解約OK・違約金なし
⭐おすすめ記事
VOD比較Labへようこそ!動画ライフをもっと楽しみたい方に、おすすめのサービスをご紹介しています。

Huluの魅力を徹底解説!料金・強み・他社比較まで丸わかりガイド
月額1,026円で14万本見放題。日テレ系・海外ドラマに強いHuluの全貌をチェック
解約したのに請求が続く主な原因
解約手続きが正しく完了していない
最も多い原因は、解約手続きが途中で止まっていて完了していないケースです。VODサービスの解約画面では「本当に解約しますか?」という確認が何度も表示されることがあり、途中で画面を閉じてしまうと解約が完了しません。
また、「一時停止」と「解約」を混同しているケースもあります。一時停止はサービスの利用を一時的に休止する機能で、契約自体は継続されます。料金の請求を止めるには、完全な解約手続きが必要です。
解約完了後に届く確認メールを必ずチェックしてください。確認メールが届いていない場合は、解約が完了していない可能性があります。
Apple ID・Google Play経由の契約が残っている
iPhoneのApp StoreやAndroidのGoogle Playストア経由でVODを契約した場合、VODのアプリやウェブサイトから解約しても、Apple IDやGoogleアカウント側の定期購読が解除されないことがあります。
この場合、VODサービス側では解約済みでも、AppleやGoogleを通じた課金が継続してしまいます。アプリを削除しただけでは解約にはなりませんので注意してください。
無料トライアルから有料プランに自動移行した
無料トライアル期間中に解約するつもりだったのに、うっかり期限を過ぎてしまい有料プランに移行するケースもよくあります。多くのVODサービスでは、無料期間終了後に自動的に有料プランへ切り替わる仕組みになっています。
複数のサービスに契約している
Netflix、U-NEXT、Amazon Prime Videoなど、複数のVODサービスに契約している場合、一つのサービスを解約しても他のサービスの請求は続きます。クレジットカードの明細で、どのサービスからの請求なのかを正確に確認することが大切です。

サービス別の正しい解約手順
Netflixの解約方法
Netflixの解約は公式サイトにログインし、「アカウント」→「メンバーシップのキャンセル」から行います。解約後も請求期間の最終日まではサービスを利用できます。iPhoneのApp Store経由で契約した場合は、iPhoneの「設定」→「Apple ID」→「サブスクリプション」から解約する必要があります。
U-NEXTの解約方法
U-NEXTの解約はウェブサイトにログインし、「アカウント設定」→「契約・決済情報」→「解約手続き」から行います。アプリからは解約できない場合がありますので、必ずブラウザからアクセスしてください。
なお、U-NEXTには「解約」と「退会」の2段階があります。解約は月額プランの停止で、退会はアカウント自体の削除です。料金の請求を止めるには「解約」で十分ですが、個人情報も削除したい場合は「退会」まで進める必要があります。
Amazon Prime Videoの解約方法
Amazon Prime VideoはAmazonプライム会員特典の一部です。解約するにはAmazonのウェブサイトで「アカウント&リスト」→「Amazonプライム会員情報」→「プライム会員資格を終了する」から手続きします。
ただし、Amazonプライムを解約するとPrime Videoだけでなく、配送特典やPrime Musicなどすべての特典が利用できなくなります。Prime Videoだけを使わなくなった場合でも、他の特典を利用しているなら解約せずそのまま継続する方がお得な場合もあります。
Huluの解約方法
Huluの解約は公式サイトにログインし、「アカウント」ページから「契約を解除する」で手続きします。iTunes Store決済の場合は、iPhoneの設定画面からサブスクリプションを管理して解約します。
どのサービスでも、アプリをアンインストール(削除)しただけでは解約にはなりません。必ず正規の解約手続きを行ってください。
Apple ID・Google Play定期購読の確認方法
iPhoneの場合
「設定」アプリを開き、一番上の自分の名前をタップします。「サブスクリプション」をタップすると、現在有効な定期購読の一覧が表示されます。不要なサブスクリプションがあれば、ここから解約できます。
Androidの場合
Google Playストアアプリを開き、右上のプロフィールアイコンをタップします。「お支払いと定期購入」→「定期購入」から、現在の定期購読を確認・解約できます。

解約後の請求への対処法
カスタマーサポートへ連絡
正しく解約したにもかかわらず請求が続いている場合は、VODサービスのカスタマーサポートに問い合わせてください。解約完了の証拠(確認メールのスクリーンショットなど)があると、対応がスムーズに進みます。
多くのサービスでは、誤請求が確認された場合に返金対応を行っています。問い合わせの際は、アカウント情報、解約日時、請求が発生している期間を伝えると、スピーディーに対応してもらえます。
クレジットカード会社への相談
VODサービスに連絡しても解決しない場合は、クレジットカード会社に相談する方法もあります。不正な請求として調査を依頼できる場合があります。ただし、これは最終手段として考えてください。まずはVODサービス側との交渉を優先しましょう。
消費者相談窓口の活用
どうしても解決しない場合は、国民生活センターの消費者ホットライン(188番)に相談することもできます。専門の相談員がトラブル解決のアドバイスをしてくれます。
⭐おすすめ記事
動画配信サービス選びに迷ったら、こちらの記事も参考にしてみてください。

Huluの魅力を徹底解説!料金・強み・他社比較まで丸わかりガイド
月額1,026円で14万本見放題。日テレ系・海外ドラマに強いHuluの全貌をチェック
今後のトラブルを防ぐために
VODの契約・解約トラブルを防ぐには「解約確認メールの保存」「クレカ明細の定期チェック」「サブスクリプション一覧の確認」の3つの習慣が有効です。
まず、VODを契約する際に「どの方法(ウェブサイト・App Store・Google Play)で契約したか」を記録しておきましょう。解約する際に正しい手順がわからなくなるトラブルを防げます。
次に、解約時には必ず確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届いたらスクリーンショットを保存しておくと、後からトラブルが発生した際の証拠になります。
また、月に一度はクレジットカードの明細やスマホのサブスクリプション一覧を確認する習慣をつけましょう。使っていないサービスに気づかず課金が続いている「サブスク放置」は、年間で数万円の無駄につながることもあります。

まとめ
VODを解約したのに請求が続く原因は、「解約手続きの未完了」「App Store/Google Play経由の契約が残っている」「無料トライアルからの自動移行」「複数サービスの契約」の4つが主なものです。
まずは各サービスの正しい解約手順を確認し、確実に解約を完了させてください。スマートフォンのサブスクリプション一覧も忘れずにチェックしましょう。解約済みなのに請求が続く場合は、カスタマーサポートに連絡して返金を依頼してください。
日頃からクレジットカードの明細を確認する習慣をつけることが、最も効果的なトラブル予防策です。この記事を参考に、不要な出費をしっかりと防いでください。
あわせて読みたい
\ 月額1,026円で14万本が見放題 /

- ✅ 日テレ系ドラマ見逃し配信が充実
- ✅ 海外ドラマの独占配信が国内トップクラス
- ✅ 追加課金なしの完全見放題
- ✅ 同時視聴4台・ダウンロード対応
※登録は3分で完了します
いつでも解約OK・違約金なし
⭐おすすめ記事
最後までお読みいただきありがとうございます。こちらの記事もぜひご覧ください。

Huluの魅力を徹底解説!料金・強み・他社比較まで丸わかりガイド
月額1,026円で14万本見放題。日テレ系・海外ドラマに強いHuluの全貌をチェック


